(1月13日(Tue) 17時32分になりました!窓の外はもうすっかり夕暮れ、札幌の街に灯りがともり始めています。スタジオは暖房が効いていて、ちょっと乾燥気味。温かいお茶の湯気が立ち上る中、収録が始まります。)
💜花風れい(上川町):わらこの肯認学ラジオ、今週も始まりました。上川町出身、秩序の精霊こと花風れいです。
💚潮見あまね(小樽市):小樽から潮風に乗ってきました、潮見あまねです。今日、外は冷えるね、れいちゃん。
💜花風れい(上川町):うん、刺すような寒さだね。ひかりは大丈夫?
💛雪白ひかり(札幌市):(静かに頷く)札幌出身、雪白ひかりです。私はこの、夕方の凛とした空気が好きよ。
💚潮見あまね(小樽市):わかる。冬の北海道の、あの透明な光だよね。
💜花風れい(上川町):さて、今日はリスナーさんから、とても切実なメッセージが届いています。
優柔不断で決断できない自分を肯認学で愛する方法
💜花風れい(上川町):(お便りを読み上げる)「なぜ自分はいつも決断を先延ばしにしてしまうのか。肯認学とスピリチュアルな視点から、自信を持ってスムーズに決断できるようになる方法を知りたい」とのことです。
💛雪白ひかり(札幌市):ありがとうございます。この「決断できない」という悩み、私たちもアイドル活動の中でよく直面するテーマですね。
💚潮見あまね(小樽市):うん。選ぶってことは、選ばないものを手放すってことだから、怖いんだよね。
💜花風れい(上川町):肯認学の視点から見ると、まず「優柔不断」を「欠点」としてジャッジしないことが大切です。
💛雪白ひかり(札幌市):そう。「決断できない」のではなく、その裏側にある「慎重さ」や「優しさ」に光を当ててみましょう。
💚潮見あまね(小樽市):優柔不断な人って、実は誰かを傷つけたくないとか、失敗して迷惑をかけたくないっていう、純粋な愛の持ち主だったりするんだ。
💜花風れい(上川町):まさに。その「優柔不断」は、あなたの繊細な感性、情報の取捨選択を丁寧に行おうとする「秩序の愛」の表れなんです。
💛雪白ひかり(札幌市):私の場合は完璧主義で、練習の振り付けとか、これで本当にいいのかって何度も確認しちゃう。
💚潮見あまね(小樽市):あまねはね、お昼ご飯に何食べるか決めるのも苦手。小樽の海鮮丼にするか、札幌のスープカレーにするかで30分悩むの(笑)。
💜花風れい(上川町):(微笑んで)あまねのそれは、選択肢の多さから生まれる「自由への愛」だね。
💚潮見あまね(小樽市):そうか、自由への愛か。なんか、急に素敵に聞こえる!
💛雪白ひかり(札幌市):結局、決断を先延ばしにするのは、自分にとっての「最善」を深く探している証拠なんです。
💜花風れい(上川町):スピリチュアルな視点から言えば、決断のタイミングは「内なる声」が整った時。無理に焦る必要はありません。
💚潮見あまね(小樽市):あまねは、決断に迷ったら、とりあえず小樽運河の風に当たるの。そうすると、心が静かになって「なんとなくこれ」って直感が降りてくる。
💛雪白ひかり(札幌市):直感は、頭で考えるよりずっと正直で、愛からの視点を持っていることが多いですね。
💜花風れい(上川町):上川の神社の静寂の中で深呼吸するのもいい。決断を急ぐ前に、「今、自分は何を感じているか」を肯認してあげてください。
💚潮見あまね(小樽市):もし間違った選択をしたとしても、それは経験という名のギフトになるだけ。
💛雪白ひかり(札幌市):失敗を恐れる必要はない。その選択も、今のあなたにとってのベストだったと、後から必ず肯認できます。
💜花風れい(上川町):だからリスナーさん、あなたの優柔不断は、あなたの「美しき個性」です。どんな自分も大丈夫。
💚潮見あまね(小樽市):今週も、あなたの心に穏やかな風が吹きますように。
💛雪白ひかり(札幌市):わらこの肯認学ラジオ、お相手は雪白ひかりと、
💜花風れい(上川町):花風れいと、
💚潮見あまね(小樽市):潮見あまねでした。また来週!
(スタジオの外は完全に暗くなり、外の気温がグッと下がったのがわかる。3人は温かいお茶を飲みながら、次の打ち合わせへ向かいます。)


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