(激しい曲が終わり、息を切らしながら)
🔥藤霞いろり(根室市):(息を切らしながら、笑顔で)ふぅ、今の『君とフォーチュン・リピート』、最高に盛り上がったね!
あの激しいサビの振り付け、みんな完璧についてきてくれてありがとう!汗で前が見えないよー!(笑)
💧瑠璃野ひめか(小樽市):(少し息が荒い)ハァ……。今の曲、心臓が口から出そうだった……。水を飲んでも、まだドキドキしてる。
でも、客席のペンライトの揺れが、まるで小樽の夜景みたいに、すごく綺麗だったの…。
🌿海霧しおり(苫小牧市):(ペットボトルの水をゆっくり一口飲み、マイクに向かって)いろりちゃん、ひめかちゃん、お疲れ様。
みんなの歓声と熱気、ステージまでビシビシ伝わってるよ。本当にありがとう。
🔥藤霞いろり(根室市):そういえばさ、昨日話したこと(三日坊主だって情熱だべ!)覚えてる?
「完璧じゃなくて、小さな一歩が大事」って話だべさ。今日は、その継続の話に繋がるお便りが来ているんだ。
🌿海霧しおり(苫小牧市):うん、覚えているよ。継続の喜びを見つける話だよね。
今日は、その「小さな一歩」をどう踏み出すかっていう、ちょっと大きなテーマのお便りが来てるんだ。
💧瑠璃野ひめか(小樽市):私たちもね、ファンの方からのメッセージで知ったんだけど…。
今日のテーマは「羊蹄山」なんだって。目標達成や勝負運について悩んでいる方がいるみたい。
北海道の目標達成と勝負運:羊蹄山が教えてくれる「愛からの視点」
🌿海霧しおり(苫小牧市):羊蹄山って、真正面から見ると、本当に美しくて完璧な姿をしているよね。
でも、仕事の目標を達成したいって思っている人にとっては、あの「蝦夷富士」の完璧さが、プレッシャーになることもあるみたい。
🔥藤霞いろり(根室市):わかるわ。根室から見ると、羊蹄山は遠いけど、その大きさが「達成すべき完璧な目標」に見えるんだべ。
「一気に頂上まで行きたい!」「勝負に勝ちたい!」って思うけど、現実はそう簡単に雪が溶けないんだよな。
💧瑠璃野ひめか(小樽市):そう。私、人混みが苦手だから、ライブでパフォーマンスするだけでも、毎回すごく大きな山に登る気分なの。
「完璧にやらなきゃ」って、勝手に自分に重圧をかけちゃう。人に見られるのが怖いって。
🌿海霧しおり(苫小牧市):ひめかちゃんの気持ち、すごくよくわかるよ。私たちだって、アイドルとして完璧でいなきゃって、立ち止まりそうになる。
でも、目標が大きすぎるなら、その目標を否定するんじゃなくて。
🔥藤霞いろり(根室市):そう!羊蹄山を目指すって、すごく純粋な「愛」からの行動だべ。その「がんばりたい」っていう熱意を、まず肯定してあげてほしいんだ。
三日坊主になってもいい。その情熱こそが、あなたの美しき個性だべ!
🌿海霧しおり(苫小牧市):羊蹄山に登る時みたいに、まずは「登山口」にたどり着くこと、小さな装備を整えること、からでいいんだよね。
昨日のトークみたいに、完璧主義を捨てて、小さな行動を継続する喜びを見つけること。
💧瑠璃野ひめか(小樽市):ゆっくりでいいんだよね…。
私、完璧じゃなくても、今日のライブで誰か一人の心に優しい光を届けられたら、それで満足なの。それが私の「継続」なんだ。
🔥藤霞いろり(根室市):私たちがアイドルとしてステージに立つのも、ある意味「勝負」だけどさ。
勝負運って、特別な魔法じゃなくて、ゆっくりでも続けることで生まれる「揺るがない自信」のことだと思うんだ。
🌿海霧しおり(苫小牧市):苫小牧の海霧は、朝は濃いけど、時間が経てば必ず晴れるんだ。
私たちが目指す目標も、今は見えなくても、一歩一歩進めば必ず光が見えるって信じてる。
💧瑠璃野ひめか(小樽市):そうか。羊蹄山も、麓から見上げるだけじゃなくて、登り始めたら景色が変わるんだね。
私も、周りの目を気にせず、自分のペースで進んでいきたい。
🔥藤霞いろり(根室市):だから、今、仕事の目標達成に悩んでいるみんな!
勝負運を上げたいなら、まず「今の自分」が持っている情熱を肯定してあげて。どんな自分でも大丈夫だべ!
🌿海霧しおり(苫小牧市):完璧な羊蹄山じゃなくていい。ちょっと休憩してもいい。
でも、進むことをやめない「まっすぐな優しい信念」こそが、あなたの強さだよ。
💧瑠璃野ひめか(小樽市):私たちは、ステージの上から、みんなの「がんばりたい」を一番そばで応援してるからね。安心して、一歩踏み出して。
🔥藤霞いろり(根室市):よーし、じゃあ、みんな!
次の曲は、さらに熱くなるぞー!準備はいいかー!札幌キューブガーデン、いくぞー!
(激しいBGMが流れ始める)


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