札幌Cube Garden。会場全体が湯気立つような熱気に包まれています。直前の激しいパフォーマンス、「かにめし間に合わなくても〜私たちここにいる〜 (Special Version)」が終わり、照明が一旦絞られ、BGMが静かに響き渡る中、ステージ中央に立つ3人の息遣いがマイクを通して伝わってきます。
💜凛咲ここな(根室市):(激しい曲が終わり、息を切らしながら)ふぅ、今の『かにめし間に合わなくても〜私たちここにいる〜 (Special Version)』、盛り上がったね!
💚音羽めぐる(別海町):(肩で息をしながら、笑顔で)みんなの歓声とペンライトの青が、本当に綺麗だったよ。熱気、すごすぎ!
🧡春霞つぐみ(釧路市):(タオルで汗を拭いながら)あの「カニ歩きダンス」の後の、この水分補給タイムが命だわ。ふぅー。
【(客席から「ここなー!」「めぐるー!」「つぐみー!」と大きな声援が飛ぶ)】
💜凛咲ここな(根室市):(水を一口飲んで)ありがとう。みんなも熱中症に気をつけてね。
そういえばさ、昨日話してた(人生の迷いや欠点は「美しき個性」と肯定し、自分を信じ、炉端焼きで決断力を高めることで解決した。)件だけど。
💚音羽めぐる(別海町):ああ、炉端焼きで決断力を高めた話ね(笑)。迷いは個性だって。
💜凛咲ここな(根室市):うん。あの話の続きみたいなお便りを今日いただいたんだ。
創造性を高めたいあなたへ:迷いの青さが創る【美しき青い池】
💚音羽めぐる(別海町):今日はね、創造性やインスピレーションが欲しい、って悩んでいる方からのお便りなの。
🧡春霞つぐみ(釧路市):インスピレーションかぁ。なんか、北海道らしいテーマだね。
💜凛咲ここな(根室市):テーマは、ずばり「青い池」。
【(客席から「おぉー!」という声が上がる)】
🧡春霞つぐみ(釧路市):美瑛の青い池だね。あの神秘的な青さ、何度見ても吸い込まれるよね。
💚音羽めぐる(別海町):お便りをくれた方は、あの青い池みたいに、自分の心の中にもっと深い色や発想が欲しいって。
💜凛咲ここな(根室市):うん。「周りがキラキラ輝いて見えるのに、自分だけがぼんやりとした青い色で、迷っているように感じる」って。
💚音羽めぐる(別海町):めぐるはね、その「ぼんやりとした青」って、すごく大切だと思うんだ。
🧡春霞つぐみ(釧路市):なんか、めぐるらしい優しい視点だね。
💚音羽めぐる(別海町):だって、青い池の青さって、完璧に澄み切った透明じゃなくて、微細な粒子が光を反射して生まれる「迷いの色」なんだもん。
💜凛咲ここな(根室市):(深く頷きながら)まさに肯認学の視点だね。その「迷っている色」こそが、その人の個性なんだ。
私たちだって、新しい振り付けや曲を作る時、いつも「これでいいのかな」って青い池の底みたいに迷うよ。
🧡春霞つぐみ(釧路市):そうそう!特に新曲の歌詞。自分の感情を出しすぎると「重いかな?」って悩むし。
でも、その「重さ」とか「迷い」を隠さずにステージで出すのが、今の私たちのスタイルだよね。
💚音羽めぐる(別海町):そう。昨日話した「欠点も美しき個性」って話に繋がるね。
💜凛咲ここな(根室市):インスピレーションって、実は完璧な「正解」を探している間は絶対に出てこない。
自分の「青い池」の底を、ジャッジせずにただじっと見つめている時間から生まれるんだよ。
🧡春霞つぐみ(釧路市):うん。釧路の霧みたいに、ぼんやりしてる時こそ、その中に光が見えるっていうか。無理に晴らさなくていい。
💚音羽めぐる(別海町):創造性を高めたいなら、まずは今の自分が持っている「青さ」を否定しないこと。
迷っている自分、自信がない自分、それがあなたのインスピレーションの源だよって、めぐるは伝えたいな。
💜凛咲ここな(根室市):今日の易経は特にお伝えしなかったけど、この「青い池」のテーマは、まさに自分の中の葛藤と向き合うこと。
🧡春霞つぐみ(釧路市):(客席を見渡して)だから、みんなも安心してね。ステージの上で歌って踊ってる私たちも、いつも迷子だよ(笑)。
💜凛咲ここな(根室市):迷子でも、ここにいる。そして、みんなが支えてくれる。
💚音羽めぐる(別海町):あなたのその「青さ」を、私たちは愛からの視点で見つめているよ。


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