(1月25日(Sun)、北海道江別市のスタジオ。外はマイナス気温で雪がちらついている。スタジオ内は暖房が効いており、窓の外の景色とは対照的な温かい空気と、ココアの甘い香りが漂っている。)
❄️雪村はるか(江別市):時刻は17時32分になりました!「わらこの肯認学ラジオ」、今週もスタートです。外はすっかり雪景色ですが、スタジオは温かいココアでほっこりしていますよ。
🧡日高りん(新得町):わーい!はるかちゃん、新得の牛乳で淹れたココア、最高だね!この温かさが体に染みる〜。冬の北海道の醍醐味だよね!
💎流氷ひなた(羅臼町):(そっと窓の外を見ながら)羅臼の海とは全然違う、静かな室内の温かさですね。外の雪の音が心地いいです。
❄️雪村はるか(江別市):さて、今日のお題は、リスナーさんからいただいた、とても深くて大切な悩みです。「頭では変わりたいのに、無意識に自己成長を妨げている潜在意識のブレーキを外したい」というお便りでした。
🧡日高りん(新得町):わかる!私も「新しいダンス覚えなきゃ!」って思ってるのに、急にスマホ見始めたり、寝ちゃったりするんだよね。あれがブレーキなのかな?
💎流氷ひなた(羅臼町):私たちはアイドルなのに、完璧主義すぎて「失敗するくらいならやらない方がマシ」ってブレーキを踏んじゃう時、ありますよね。それが一番怖い。
潜在意識のブレーキ外し方:肯認学で「美しき個性」を肯定する
❄️雪村はるか(江別市):そうなんです。ここで肯認学の出番です。私たちは、その潜在意識のブレーキを「悪」や「欠点」とは捉えません。
🧡日高りん(新得町):え、悪じゃないの?だって、私の成功を邪魔してる気がするんだけど!
❄️雪村はるか(江別市):それはね、過去の自分が、あなたを守るために一生懸命作ってくれた「愛の防護壁」なんです。傷つかないように、無理しないようにって。
💎流氷ひなた(羅臼町):愛の防護壁…。羅臼の厳しい冬を生き抜くための、厚い毛皮みたいなものかもしれませんね。必要だったから、そこにある。
🧡日高りん(新得町):なんか、急にその「三日坊主」の自分が愛おしくなってきた!だって、私を守ろうとしてくれてたんだもんね。
❄️雪村はるか(江別市):そう。まずはそのブレーキに「ありがとう」と声をかけてあげる。無理に壊そうとしなくて大丈夫です。
💎流氷ひなた(羅臼町):スピリチュアルな視点から見ても、抵抗を手放すことが、エネルギーを解放する第一歩だと言われます。
🧡日高りん(新得町):抵抗を手放す…。でも、はるかちゃんはいつも完璧に見えるのに、ブレーキって感じる?
❄️雪村はるか(江別市):実は私、完璧主義すぎて、ダンスの振り付けが少しでも合わないと、自分にものすごく怒っちゃうんです。江別で採れる小麦みたいに、硬い殻で自分を閉じ込めてしまう。
💎流氷ひなた(羅臼町):それこそが、はるかさんの「優しさ」の裏返しですよね。自分に厳しくすることで、誰かを傷つけないようにしている。
🧡日高りん(新得町):深い!私の三日坊主も、きっと「心と体を休ませてあげたい」っていう、自分への純粋な愛なんだろうな。
❄️雪村はるか(江別市):その「怒りっぽい自分」「三日坊主の自分」を、まずジャッジせずに受け入れる。それが肯認学でブレーキを外すスタートラインです。
💎流氷ひなた(羅臼町):不安を抱えている自分には、「大丈夫だよ、あなたは羅臼の海のように深く、静かな強さを持っている」って語りかける。
🧡日高りん(新得町):よし!もし私が明日ダンスの練習をサボっても、「よく昨日まで頑張ったね!」って褒めて、SNSに「今日は充電日!」ってアップする!
❄️雪村はるか(江別市):いいですね!そうやって、自分に優しく接すること。それが過去の潜在意識を安心させて、新しい行動を許す鍵になります。
💎流氷ひなた(羅臼町):私、最近、漁師のおじいちゃんから聞いた羅臼の流氷の話を思い出しました。流氷は、動かないように見えて、実は海の深いところで絶えず動いているって。
🧡日高りん(新得町):わあ、素敵!私たちも、停滞しているように見えても、心の深いところではちゃんと成長しているんだね!
❄️雪村はるか(江別市):潜在意識のブレーキは、私たちがただ弱さを持っているのではなく、深い愛と優しさを持っている証拠です。どんな自分も大丈夫。
🧡日高りん(新得町):うん!私たちは、どんな自分でも輝けるんだね!
💎流氷ひなた(羅臼町):(静かに微笑んで)窓の外の雪も、凍っているけれど、その結晶はとても美しい。私たちも同じです。愛からの視点を忘れずに。
❄️雪村はるか(江別市):それでは、今週も最後までありがとうございました!来週もまた、温かい時間をお届けしますね。



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