(1月9日(Fri) 17時32分になりました!窓の外はもう真っ暗。釧路の冬の空気はキリッと冷たいけれど、スタジオの中はストーブの暖かさでほっこりしています)
🧡春霞つぐみ(釧路市):わらこの肯認学ラジオ、今週も始まりました。担当は、まんなかポジションのつぐみと…
❤️藤霞いろり(根室市):がんばりたい気持ちに火を灯す、いろりっしょ!
💙瑠璃野ひめか(小樽市):…そして、静かな光を届けるひめかです。
🧡春霞つぐみ(釧路市):今日の釧路は、夕方から雪がちらつき始めたよ。いろりちゃん、根室も寒いかい?
❤️藤霞いろり(根室市):もう極寒だわ!でも、ストーブの前で毛布にくるまるのが、最高の贅沢だよね。この温かさが、今日のテーマにもつながる気がする。
💙瑠璃野ひめか(小樽市):(静かに)うん。心にも、そういう温かい場所が必要だよね。
🧡春霞つぐみ(釧路市):そうだね。さっそく、リスナーさんから届いた、とても大切なお便りを紹介します。
❤️藤霞いろり(根室市):お願いします。
🧡春霞つぐみ(釧路市):『幼少期の傷や親との関係が、今の生きづらさにつながっています。肯認学的な受容とスピリチュアルなエネルギーワークを組み合わせて、根本的にインナーチャイルドを癒し、自己肯定感を高める方法を知りたいです』という内容でした。
❤️藤霞いろり(根室市):すごく正直な、勇気のいるお便りだわ。ありがとうございます!
幼少期の傷と向き合う〜肯認学が教える「インナーチャイルド」の受け入れ方
💙瑠璃野ひめか(小樽市):生きづらさって、自分の中の「小さな自分」がまだ泣いているサインなのかも、って思うことがあります。
🧡春霞つぐみ(釧路市):まさにそうだね。肯認学では、過去の傷ついた自分—インナーチャイルド—を「欠点」や「問題」としてジャッジしないことが一番大切なんだ。
❤️藤霞いろり(根室市):ついつい、「もう大人なんだから乗り越えなきゃ」とか、「親を許さなきゃ」って、無理に頑張っちゃうんだわ。
🧡春霞つぐみ(釧路市):うん。でも、無理に許さなくていい。許せない自分も、怒っている自分も、弱い自分も、そのまま「美しき個性」として受け入れるのが、肯認学の視点だよ。
💙瑠璃野ひめか(小樽市):傷ついた過去の自分を、今の自分がそっと抱きしめてあげるイメージ…小樽の運河の、夜の静けさみたいに、優しく包んであげたい。
❤️藤霞いろり(根室市):私、完璧主義なところがあって、ライブで少しでもミスると、自分をめちゃくちゃ責めちゃうんだ。これも、小さい頃に「ちゃんとしないと愛されない」って感じたインナーチャイルドの仕業かなって最近気づいたわ。
🧡春霞つぐみ(釧路市):いろりちゃんの完璧主義は、誰かのために最高のパフォーマンスを届けたい「純粋な愛」から来てるんだよね。その熱意を否定しなくて大丈夫だよ。
根本的な「癒し方」:スピリチュアルと肯認学の融合ワーク
💙瑠璃野ひめか(小樽市):インナーチャイルドを癒す具体的な方法として、スピリチュアルなエネルギーワークはすごく有効です。私はよく「光のシャワー」をイメージします。
🧡春霞つぐみ(釧路市):光のシャワー、いいね。具体的にはどうやるの?
💙瑠璃野ひめか(小樽市):目を閉じて、頭上から温かい光が降り注いでいるのをイメージするんです。その光が、過去の傷ついた自分、幼い自分に届いて、その子が安心するまで優しく包み込むの。
❤️藤霞いろり(根室市):それ、根室の朝焼けみたいだわ!厳しくても、必ず温かい光が昇ってくる感じ。その光を使って、過去の自分に話しかけるんだね。
🧡春霞つぐみ(釧路市):そう。肯認学は、その対話で「どんな感情を出してもいいよ」「泣いてもいいよ」と、一切のジャッジをしないこと。これが融合の鍵だね。
❤️藤霞いろり(根室市):よし、私も完璧主義で自分を責めそうになったら、「お前はそのままで十分頑張ってるっしょ!」って、熱いエールを送るわ!
💙瑠璃野ひめか(小樽市):(クスッと笑って)それも、いろりちゃんらしい「愛からの視点」だね。
🧡春霞つぐみ(釧路市):SNSでもよく「自己肯定感を上げるにはどうしたらいいですか?」って質問が来るんだけど、実は「上げる」んじゃなくて、「元々あるもの」に気づくだけでいいんだ。
自己肯定感を高めるための「愛からの視点」と未来
❤️藤霞いろり(根室市):元々あるもの!つまり、自分の「いいところ」探しってこと?
🧡春霞つぐみ(釧路市):それもそうだけど、もっと根本的に。私たちは、存在しているだけで価値がある。親との関係や過去の出来事に関係なく、あなたは既に愛されている、ってこと。
💙瑠璃野ひめか(小樽市):傷や生きづらさがあるからこそ、人の痛みがわかる優しさや繊細さが生まれる。それは、誰にも奪えない宝物だ。
❤️藤霞いろり(根室市):ああ、そうか。私のこの「すぐ熱くなる」ところも、昔は欠点だと思ってたけど、今は誰かの頑張りに火を灯せる個性だと思えるようになったわ。
🧡春霞つぐみ(釧路市):うん。それが自己肯定感。インナーチャイルドの傷は消えないかもしれないけど、その傷を「自分だけの物語」として大切に抱きしめること。
💙瑠璃野ひめか(小樽市):(静かにスマホを取り出し、窓の外の雪を撮影)この雪も、冷たいけれど、光を反射してすごく綺麗だね。
❤️藤霞いろり(根室市):わぁ、綺麗だわ。今すぐこの写真、ファンのみんなとシェアしたいわ!
🧡春霞つぐみ(釧路市):そうやって、今の自分を大切に、この瞬間を味わうことが、未来の癒しにつながるよ。
❤️藤霞いろり(根室市):リスナーさん、大丈夫だわ。私たちは、どんなあなたもジャッジしない。温かい炉端焼きの匂いみたいに、いつでもここで待ってるっしょ!
💙瑠璃野ひめか(小樽市):(優しく)あなたの心の傷は、あなたが愛してきた証です。
🧡春霞つぐみ(釧路市):それでは、わらこの肯認学ラジオ。来週も、愛からの視点でお会いしましょう。
(ストーブの燃える音と、温かい沈黙)


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