■ 【札幌Cube GardenでのライブMC】
(激しいギターリフの残響が消え、会場は割れんばかりの歓声と拍手に包まれている。
スポットライトが3人を照らし、ステージ上には熱気が立ち込める。
メンバーは肩で息をし、汗を拭っている)
【(「ハァ…ハァ…」という荒い息遣いと、客席からの「最高ー!」「しおん!」という叫び声)】
💜南雲しおん(札幌市):(ペットボトルの水を飲み干し、マイクに顔を寄せる)……ふぅ、みんな、今の『Warako spirits★39stars』、本当にありがとう!
この曲、激しいけど、みんなの歓声で最後まで駆け抜けられたよ。
💛笹乃ささら(浜頓別町):(息切れしながら、両手を広げて)ホント、ステージに風が吹いてるみたいだった!浜頓別の風みたいにさ!
振り付けで頭振るたびに、汗が飛び散るのが気持ちいいんだよねー!
🧡紅葉いろは(名寄市):(優しく微笑みながら、タオルでささらの背中をそっと拭う)ささらはいつも全力だねぇ。無理しないでね。
(客席に向かって)みんなも、水分補給しっかりしてね。この熱気、名寄の真夏の太陽みたいだわ。
💜南雲しおん(札幌市):うん。昨日も話したけど、人生の目的がわからず焦る時は、その焦りを肯定し、日常の望みを探すことが羅針盤となるって。
この熱気こそが、私たちの「日常の望み」だよね。
💛笹乃ささら(浜頓別町):そうそう!今日の易経のメッセージは特にないけど、この会場のエネルギーが答えだよね!
だって、今日ね、ファンレターで「キーワード5」についての相談が来てたんだ。
【キーワード5】他人と比較してしまい、自分らしさを見失う時は
🧡紅葉いろは(名寄市):ああ、「読者の悩み5」のことだね。みんな、この悩み、すごく抱えやすいと思うの。
周りの子と比べて、自分は劣っているんじゃないかって、焦っちゃうんだよね。
💜南雲しおん(札幌市):(少しうつむき加減で)私、すごくこの気持ちがわかるんです。
ささらみたいに奔放に動けないし、いろはちゃんみたいに優しくなれないって、いつも自分を責めてた。
💛笹乃ささら(浜頓別町):しおんが、そんなこと考えてたなんて意外だなぁ。
でもさ、しおんのその「思慮深さ」こそが、私たちをいつも間違った方向に行かせない強さじゃん。
💜南雲しおん(札幌市):(ささらをまっすぐ見る)……でも、それは「欠点」だと思ってたよ。
すぐに動けない、周りの目を気にする自分はダメだって。
🧡紅葉いろは(名寄市):ううん、しおんちゃん。それはね、周りの人への「純粋な愛」からくるものだよ。
誰かを傷つけたくない、大切にしたいっていう、静かな強さなんだ。
💛笹乃ささら(浜頓別町):そう!私はすぐ突っ走って、失敗するタイプだからさ(笑)。
比較して焦るってことは、それだけ「もっと良くなりたい」っていうエネルギーがあるってこと!
💜南雲しおん(札幌市):なるほど……。焦りも、より良い自分になりたいっていう、愛の裏返しなんだ。
昨日話した「焦りを肯定する」って、こういうことかもしれない。
🧡紅葉いろは(名寄市):キーワード5で悩んでいるみんなへ。比較して落ち込むのは、あなたが愛と美しさを持っている証拠なんだよ。
だって、本当にどうでもいいことなら、落ち込みもしないでしょう?
💛笹乃ささら(浜頓別町):うん!だから、誰かと比べて見つけた「自分のダメなところ」こそ、実は自分だけの美しい個性なんだって、認めてあげてほしい!
私たちがステージで、どんな自分でも輝けるって証明するからさ!
💜南雲しおん(札幌市):(深く頷き、会場全体を見渡す)私たちは、ここにいるみんなの「どんな自分でも大丈夫だ」っていう安心感を作りたい。
そのために、私たちがいるからね。
🧡紅葉いろは(名寄市):みんなの抱えているものが、全部宝物だよ。ありがとう。
さあ、次の曲に行くよ!みんな、準備はいいかな?
【(客席から割れんばかりの歓声が上がる)】



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