### 【札幌Cube GardenでのライブMC】
(「静けさのリズムで」 -止まっていたわけじゃない、わたしは育っていた、が終了。会場は熱気に包まれ、ペンライトが無数の光を放っている。ステージ上には激しいダンスの後の息切れと、歓声が響く)
🧡白咲ひより(北見市):(激しい息切れをしながら、満面の笑顔で)ふぅーっ!ハァ、ハァ…みんな、今の『静けさのリズムで』、最高だったね!
(タオルで顔の汗を拭う。スポットライトの熱が肌に感じる)
💙東雲さやか(室蘭市):(マイクを握りしめ、客席の熱気を浴びる)すごい熱気!やっぱ札幌の夜は熱いっしょ!
あの曲の、内側からエネルギーが湧き出るような感じ、みんなに伝わったかな?
💚日向かえで(中標津町):(ふわりと頷き、優しく息を整える)うん…衣装のフリルが揺れるたびに、みんなの歓声が風みたいに感じられて。
(ペットボトルの水を一口飲む)
🧡白咲ひより(北見市):(客席に向かって)ありがとう!みんなも熱いけど、私たちも汗だくだよー!
ね、かえで。今日は易経のテーマがない日だけど、この静けさの後に、何を話そうかな?
💚日向かえで(中標津町):易経がない日は、きっと私たちの内側にある答えを探す日なんだよ。
昨日のトーク(潜在意識のブレーキは自分を守る愛の証拠)を思い出すかな。自分の中の愛の証拠。
💙東雲さやか(室蘭市):ああ、昨日の話ね。「自分を守るためのブレーキは、否定しなくていい」って。
それが今日のテーマ(キーワード4)と深く繋がってる気がするんだわ。
🧡白咲ひより(北見市):まさに!ファンの方から届いたお便りなんですけど、これ、私たちもめちゃくちゃ共感したんだ。
完璧主義が行き過ぎて、小さなミスを恐れて挑戦できないあなたへ
🧡白咲ひより(北見市):(お便りを見ながら)「完璧じゃないと意味がないと思ってしまい、小さなミスを恐れて挑戦できない。どうすればいいか?」って。
みんなの中にも、こういう気持ちになったことある人いるかな?
【(客席から強く頷く反応や、小さな「あるー!」という声が上がる)】
💙東雲さやか(室蘭市):(深く頷く)超わかる。私、室蘭出身だから、やるからには結果を出したいって気持ちが強いんだわ。
だから、新しいダンスの振りを覚えるときとか、ミスするのが怖くて、練習でさえ全力が出せなくなるときがある。
💚日向かえで(中標津町):さやかちゃんは、本当に真面目だよね。その完璧を求める心は、きっと「最高に美しいものを見せたい」っていう、純粋なファンへの愛なんだと思う。
🧡白咲ひより(北見市):そう!肯認学的に見ると、その「恐れ」や「ブレーキ」は、最高のものを届けたいっていう、愛の裏返しなんだよ。
北見出身の私からすると、「完璧じゃなくても、とりあえずやってみるべ!」なんだけどさ(笑)。
💙東雲さやか(室蘭市):ひよりは太陽みたいだから、光に満ちてる。でも、私たちは太陽じゃないから、影も持つんだわ。
その影(ミスへの恐れ)も、自分を守る愛の証拠だと認めてあげるのが大事なんだね。
💚日向かえで(中標津町):うん。中標津の霧みたいに、ちょっとぼんやりしててもいいんだよ。
不完全な私たちだからこそ、ファンのみんなは「私たちも頑張ろう」って思ってくれるんじゃないかな?
🧡白咲ひより(北見市):そうだね。私たちだって、今日の『静けさのリズムで』だって、完璧なパフォーマンスじゃなかったかもしれない。
でも、その不完全さや、汗も、全部ひっくるめて「今の私たち」だもん。
💙東雲さやか(室蘭市):完璧じゃない自分を許すって、自分を一番愛してあげることっしょ。
みんなも、自分の完璧主義を否定しないで、その奥にある「愛」を褒めてあげて。
💚日向かえで(中標津町):どんなあなたも、すごく素敵だよ。私たちは、ステージの上から、あなたのそのままを肯認してるからね。
🧡白咲ひより(北見市):よし!みんなの心が少しでも軽くなったなら嬉しいな。
じゃあ、その「愛の証拠」を抱きしめて、次の曲にいくよ!最高のエネルギーをぶつけよう!
【(メンバーがポジションに戻る。会場のBGMがアップテンポな曲へと切り替わり、歓声が一段と大きくなる)】



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